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デジタルデトックスキャンプをやってみよう‼

2023.07.28
  • こんにちは!障子岳の森です!

     

     

     

    あなたはキャンプ生活中にスマホを触っていますか?

     

     

     

    自然と一つになっているのに、電子機器なんて持ってたら自然に失礼ですよね^^

     

     

     

    スマホを触るのを禁止にしてみてはいかがでしょうか?^^

     

     

     

    今回はデトックスキャンプについてご紹介します。

     

     

     

    デジタルデトックスキャンプは、現代社会のデジタルテクノロジーやスマートフォンの使用を制限し、自然や現実世界とのつながりを取り戻すことを目的としたキャンプです。

     

     

     

    参加者たちはデジタルデバイスを置いて、本物の対話やアクティビティに没頭します。デジタルデトックスキャンプの特徴をご紹介します。

     

     

    1.デバイス制限

    参加者はスマートフォンやタブレットなどの電子デバイスを預けるか、キャンプエリア内で使用を制限します。これにより、常に画面に目を向ける状況から解放され、リアルなコミュニケーションを促進します。

     

     

     

    2.自然とのふれあい

    キャンプエリアは自然の中に設定されることが多く、森林や山岳、湖畔などの自然環境で過ごします。自然とのふれあいを通じてリラックスし、心身のリフレッシュを図ります。

     

     

     

    3.アナログアクティビティ

    デジタルデバイスを使わないアクティビティが主体です。野外ゲーム、ハイキング、キャンプファイヤー、瞑想、クラフトなど、アナログな楽しみ方を体験します。

     

     

     

    4.デジタルデトックスの効果: デバイスを制限することで、ストレスの軽減や集中力の向上、睡眠の質の向上などが期待されます。また、現実世界に目を向けることで、自己発見やコミュニケーションスキルの向上にも繋がります。

     

     

     

    5.サポートとアカウンタビリティ

    キャンプの主催者や参加者同士で、デジタルデトックスをサポートし合います。誘惑に負けずにデバイスを使わないよう励まし合い、目標達成を促します。

     

     

     

    6.持ち帰りのルール

    キャンプが終わっても、デジタルデトックスの考え方を日常生活に持ち帰ることを大切にします。デバイスの使用を適切にコントロールし、バランスの取れたデジタルライフを目指します。

     

     

     

    スマホ中毒のキャンパーの皆さんは思ったんじゃないですか?( ´,_ゝ`) プッ

     

     

     

    何すりゃあええねん(# ゚Д゚)

     

     

     

    仕方ないですね。(*´Д`)=3ハァ・・・

     

     

     

    紹介してあげます。以下がデトックスキャンプの楽しみ方です。

     

     

     

    1.自然散策やハイキング:

    キャンプエリア周辺の自然環境を散策したり、近くの山や森林にハイキングに出かけます。自然の美しさを楽しみながら、心身のリフレッシュを図ります。

     

     

     

    2.アウトドアゲーム

    参加者同士で野外ゲームを楽しむことがあります。フリスビーやドッヂボール、障害物レースなど、楽しみながら体を動かします。

     

     

     

    3.キャンプファイヤー

    キャンプファイヤーを囲んでのんびりと過ごす時間も大切な要素です。歌を歌ったり、おしゃべりを楽しんだり、マシュマロを焼いて楽しむのも定番のアクティビティです。

     

     

     

    4.クラフトやアート

    手作りのアクティビティも行われることがあります。木工や絵画、手芸などを通じて、自分の創造力を発揮します。

     

     

     

    5.瞑想やヨガ

    心を落ち着けるための瞑想やヨガセッションが行われることもあります。自己の内側と向き合い、リラックスを深めます。

     

     

     

    6.自己探求やグループディスカッション

    参加者同士で自己探求や感情のシェアリングを行うグループディスカッションが行われることもあります。他の参加者と交流し、心のつながりを感じることができます。

     

     

     

    7.旧趣の趣味

    デジタルデバイスがなくても楽しめる趣味を再発見することもあります。読書、お絵描き、楽器演奏など、久しぶりに趣味に没頭する時間を楽しむことができます。

     

     

     

     

    どうでしたか?

     

     

     

    これらのアクティビティを通じて、参加者は自然とのふれあいや現実の楽しみを再発見し、デジタルデバイスに頼り過ぎていた時間を豊かに過ごすことができます。

     

    また、他の参加者との交流や自己の内面と向き合うことで、成長や気づきが得られる場でもあります。

     

    皆さんもスマホは川にポイッしちゃいましょう。゜(((lll´艸`)